2008年11月05日

劇団サダリ「時計が止まったある日」上演会の様子

11/2(日) ゆんぬ星の子劇場主催、
劇団サダリによる「時計が止まったある日」の
上演会が行われました。

劇団サダリ「時計が止まったある日」は韓国で高い評価を得た仮面無言劇です。
大人の身勝手さによって戦争を経験し、心に深い傷を負いながらも、明日への
希望を見出し、平和を願う子どもたちの思いを仮面劇で表現。
「平和」「愛する」「生きる」事の意味を問いかける作品です。

とてもシリアスなお芝居でしたが、子どもも大人も舞台に釘ずけで、
最後は涙を流す人、役者さんに話しかけている子どもの姿も見られました。

お芝居が終わってから、
「もう二度と(争いによって)木が枯れることのないように」
という願いを込めて、会場の方みんなと枯れ木に葉をつけました。

与論 劇団サダリ 上演会

役者さんからは、与論の人の温かさが演じているときに感じる事ができて、
本当に嬉しかったです。という感想がありました。

主催者より。
「今日いらしていただいた方、ひとり一人の心に残った思いが、
少しでも広がり、子ども達の未来と命あることの大切さを考える機会となる事と
信じています。」





Posted by ヨロンジマドットコム at 10:00│Comments(0)イベントの様子